しりうす

NEWSの先生と嵐の濃い人を主に応援してるゆるヲタのニッキ。仕事のこともあるかもしれない

該当担として

NEWSに色々あった。

 

色々という言葉に含みきれないほどの思いを抱えて、4人とファンはまた、味スタまでの道を歩き出したわけだけど。

 

少しだけ話したいこと。

 

ここで彼らに対してなにか意見する気はさらさらない。ただわたしは、ここ最近いろんな人に言われたこの言葉についてどうしても言いたかった。

「NEWS大丈夫?」

 

それは、単純にNEWSが大丈夫なのかどうか聞いてきただけかもしれないし、NEWSが好きな私が大丈夫?って意味かもしれないし、もしかすると自分はNEWSなんて好きじゃないし自担は絶対そんなことしないけどNEWSは大丈夫なの?という意味かもわからないが。

とにかくよく言われた。オタクにもオタクじゃない人にも。

 

NEWSが大丈夫かどうかなんて、わたしには残念ながら知ることはできない。今だってもしかしたら悩んでいるかもしれない。

あくまで受け手で、どんなに彼らのことを好きで、昔から見ていて、信じていても、彼らがもし違う結論を出したら、受け入れるしかない。

 

正直、少しだけ覚悟はしていた。

ただ、シゲがもしそのような決断をしたらわたしはオタクから足を洗う気でいた。彼はきっと、そのような決断をしないとも言えないとあの憔悴ぶりを見たら思ったから。

第二弾を見た時には謎の大丈夫っしょ!っていう自信がなぜかあり笑、逆になんともなかったのだけど、コヤシゲは正直堪えた。

 

特に、彼の夕方の報道番組での謝罪を見た時はいろんな気持ちがないまぜになった。

ひとつは本当に馬鹿!!!!!去年あれほど言われて叩かれて、あれほど嫌われて…私だって嫌いだった、正直かなりいろんな文句を言った、けど、やっぱりNEWSは欠けちゃいけないし、シゲのためにもいて欲しかったのに今更またほんとにくだらないことでこんなことになって、本当に馬鹿野郎!!!って思った。

もうひとつは、哀しかった、ただひたすらに、何をやってるんだよ、って気持ち。前の怒りと似ているけれど、これからどうなっちゃうのっていう不安も大きかったな。

そして、おそらく自分のケジメとして話したあの数分間、そして共演者の方と並んで謝ったあのときの映像を見て、かなり動揺した自分も居た。自分で矢面に立って話す姿には驚いてしまった…わたしには出来ない…彼の背負っているものと、背負ってしまったものを、ここでひしひしと感じてしまった。

謝れば済む話でも、謹慎したら済む話でもなくて、いまなお批判が大きいのは知ってるけれど、彼の背負うものをわたしが背負うことはできないし、それが彼の決断だったにせよ、わたしの到底及ばないところに彼らは覚悟を決めて立とうとしていると感じた。

それならば、わたしが出来ることは、覚悟を受け入れることだけであると思った。

 

話を戻す。

NEWS大丈夫なの?って、なんて無責任な言葉なのだろうか…と思う。まあ、私のことを心配して言ってくれたならともかく(そうならそう言えよだけど)、ここでわたしが言えることは1つ、大丈夫だと思います、しかないじゃん…わたしは大丈夫だと思うことしかできないのに、なんでそんなことを聞いてきたの?なくならないでほしいって泣いて言えばよかったの?

もし、芸能人じゃなくてもいい、自分の好きな人が、批判に晒されてもしかしたらいなくなるかもしれないとき、自分はほんとはとても不安で、全然関係ない人に大丈夫なの?と聞かれたら、どう答える?

 

 

味スタでもいろいろあるだろうけども、まだ批判もあるだろうけども、それでもこの道を選んでくれたことに感謝して、4人が立つことを信じて待とうと思う。

もう外野のことは無視していいから、やりたいようにやって、純粋にファンをやってる人達と一緒に楽しもうよ。

条件付きの好きなんてもうやめよう。

この世には、シンプルに好きか、そうでないかしかない。