しりうす

NEWSの先生と嵐の濃い人を主に応援してるゆるヲタのニッキ。仕事のこともあるかもしれない

唐突に担当の話をします。

わたしにとって松本くんは

素晴らしい人だった。中学のときに好きになった彼は、いろんな紆余曲折があってもいまも私の中でトップオブトップだし、松本くんがいなくなったらわたしは間違いなくジャニオタになっていない。
松本くんを見てからはじめてコンサートに行って、はじめて遠征して、はじめてオタク友達ができた。彼は間違いなくわたしの人生において影響を与えた人だった。

彼のプロ意識はいろいろ言われてるけど男性らしいプロ意識で、はまると周りのものが見えない、それだけ真面目な人だなと思ったし、チャラいというイメージだったかもしれないけど今はまあ比較的(いろんな報道があれど)真面目な人だと思う。根は。
わたしは真面目な人が好きで、シゲも松島くんも然り。でもそれは松本くんから来てた。

 

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突然ですがおわかりいただけましたでしょうか……

この度(正式には7月)に松本くんから松島くんへ、担降り(命名、わたし)をいたしました。完全に自分語りですし気を悪くする方もいるかもしれませんから逃げよう!!!自分メモ!!しかもクソ長い(自分で見て引いた)

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ARASHICで初めて嵐のライブに入った。友達がたまたま譲ってくれて、当時は嵐のチケットがあまり過ぎて譲るとかそういうことがあった時代でもある。
はじめて見た嵐はとっても異次元だった。COOL&SOULなんか、衝撃でしかなかった。そこはエンターテインメントだったし、嵐は演者として100%だった。感謝感激のC&Rなんて、わからないうちに始まっててまわりについていくので精一杯で終わった。なにかとんでもないものを見たと思った。
お小遣いを使ってすぐにFCに入った。そのあとにあった初めてのライブがアジアの凱旋だった。そのポスターは今でも部屋に貼られている。
凱旋(横アリ)の当落はまだ電話で、夜中1時ギリギリで電話がやっと繋がって当選した。はじめての自分名義のコンサートだった。


続くTimeは私の中で印象深すぎる。なぜなら当時大学受験の夏でわたしはストレスで顔面麻痺になって入院したからである。二宮さんの誕生日にわたしは入院し、寂しさで泣きながらラジオを聴いた。顔が動かないというのは思いのほか辛くて、治るのに半年はかかるといわれた。Time横浜公演は2ヶ月後だった。夏期講習のあと制服で行きたいなと思ってたのに…と絶望的な気持ちになったけど、リハビリの結果、公演前に完治した。奇跡としか言いようがなくて、母親も医者も驚いていたのを覚えている。動くようになった顔で入ったコンサート、大野くんのソロでわたしは泣いた。そろそろ箱推しになり始め、大学受験を迎え、無事に大学生活を送ることができた。
リアラは映像化されてないけどわたしは大好きなコンサートだった。4回も入り、東京ラストの熱気が凄まじかったからよく覚えている。その頃から嵐の人気に火がつき始めた。あの東京ラストの雰囲気は、このまえのNEWSのURをみんなで歌った空気に似ていると思う。
国立公演も何度か入っている。10周年も好きだったし初国立も好きだったけど、わたしは僕の見ている風景が好きだった。当時大学の友達と行ったけど奇跡的にスタンド最前だったし、サマースプラッシュでは完全にずぶ濡れだし、Monsterの花火×スクリーン×5人のダンスは圧巻で、何を見たらいいのかと笑、友達とキャーキャー言ってた。
その後3年に渡りコンサートに当たらなくなり、離れようと思ってもいたけど、なんか辞められず、あと1回…1回入れれば…って思ってた。だけど正直、LOVEに入れなかった時はもうダメかな…って思ってたから、ダメもとで申し込んだデジが当たった時は驚きと嬉しさとなんで!?ってのも大きかった笑
そして札幌でそのあと、じゃぽ、あゆはぴと入るようになった。
その頃からわたしの一番は気づけばしげになってたし、それは仕方の無いことでもあったと思う。シゲには相当ずっと幸せにしてもらっていて、だからそれは当たり前のことで自然だったなと思う。

 

あゆはぴの札幌の日に、嵐にしやがれをみてて、そこにセクゾちゃんがいた。
気づけばこれだった。
ここに出てた着替えが一番遅くてパンツ見えてた子が松島くんだった。でもそのときは松島くんって馬鹿なの!?(いま思い出すと愚問)って思うだけでケンティの握手芸(おい)にゲラゲラ笑うだけだった。
セクゾって顔がいいしケンティ面白いからアルバム買うわ!!!って思って買った。

通常盤。←愚か

家に帰ってブックレットを見て突然気づいた。
あれ…松島くんってこんなかっこよかったっけ…………
もともとコンサート家の都合とかで途中で出られなくなったり3人になってたりでなんか不憫な動物ぽい顔の子って認識はあったけど(雑すぎ)、まさか5年の間にこんなにイケメンになってたっけ………あれ?????
その後あれよあれよとNEWS垢に流れてきたセクゾのオタクの方のブログを読んだり、anan年下男子買ったり、ウェルセク買ってたりした。
気づいたら完全に沼に居て、
あれ????ってなってた。
カウコンはNEWSとセクゾを見に行く!と言ってたし、セクゾのうちわも買った。その間にペイジーでFCも入ったし…となって気づけばほんとにおたくだった。セクチャンも見た。年末年始は布団の中でセクチャンを見るのに費やしていた。

 

STAGEは演出が好きで、聡くんが好きだったけどふまくんも好きになったし圧倒的聡くん担のマリちゃんも好きになった。いままで嵐もNEWSも、1人から好きになってもなんだかんだ全員好き〜ってなるのでそのときにたぶんあ、落ちたな…わたし…降りるかも…って思ったんだった。

そして
ワクワクで松島くんと松本くんが組むと聞いた時は運命だと思ったし、完全にこのタイミングなんだなって思った。
それまで嵐も見なきゃいけないなんて思っててもやもやしてたけど、松島くんにおりようって決めてからは不思議と落ち着いて松本くんも見れた。
松島くんと松本くんが2人でワクワクやってたときは嬉しいし楽しいし感動したし、なにより聡くんしか見てなかった。笑
ワクワクおわったときにしんみりと降りたな……って実感した。

 

松本くん、嵐には。
中学からずっと好きで、初めてコンサート行ってからもずっとやっぱり好きで、嵐に非があるわけではなにひとつなくて、人気になってからもやっぱり聞くと嵐は嵐だなと思っている。松本くんがドームでおまえたちを離さないからついてきてほしいと言ってたのを鮮明に覚えてて、どんなに外れてもその言葉で好きであり続けた。
降りる=完全に離れるわけじゃないと私は思ってるし、それは人それぞれだからなんとも言えないけど、降りてごめんとかそういうのよりは、いままで本当にありがとうのが大きい。
大人になればなるほど、嵐がどれだけ苦労してきて、大変な思いをしてきたのかよくわかるし、いろんな大人に揉まれながらちゃんと仕事しているであろうのは嵐がいままでたくさんいろんな経験をしてきたから。
そこに感謝しかないしやっぱ一番最初に好きになったのが嵐でよかったなあ〜なんて。大きくなりすぎたけどわたしは嵐がちまちましてるのがやっぱりずっと好きだ。

まごまごでおじいちゃんおばあちゃんたちと話してたり、うだうだ嵐でおふとんでダラダラしてたり、相葉すごろくでストッキング被ってた5人が好きだ。いろんなものをもう背負ってて大変だと思うけどこれからはこっそり見守らせてください。