しりうす

NEWSの先生と嵐の濃い人を主に応援してるゆるヲタのニッキ。仕事のこともあるかもしれない

ペットの死にあたって思う、

今回は超超、いつもより輪をかけて自分の感情をダダ漏れさせます。

 

先日17年間一緒にいてくれたうちのわんちゃんが亡くなりました。

まだ実感なくて、骨を見ても実感がわかず、まだまだ全然、わたしが受け入れるのは先になりそうだけど。でも書いてみよう。

 

うちの犬がきたのは1999年、嵐のデビューとほぼ同じ頃です。だから、嵐とともに生きてきた犬とわたしは思っていたw

まさか担降りしようかな〜と思っているこのタイミングで!みたいなのは正直ある。笑

本当に大往生だったと思うし、人間でいえばおおよそ100歳。さいごの日の朝まで歩いていて、またね、って見送ったのを覚えている。

そのまたね、は叶わなかったわけだけど。

 

数日前(NEWSの和歌山公演あたり)から体調がよくなくて、わたしも大阪に居たからさいごにちゃんと構えたのは日曜の夜。その日もがんばってご飯をすこし食べようとしたり、水を飲んだりしていた。歩くのは本当に大変そうだったから、支えたりなんかして、歩行器とか犬用のベビーカーとか買おうかなんて、親と話していた。

 

亡くなったと聞いた時、いや聞く前からどうしても、頭からニャン太の曲が離れなかった。亡くなったと聞いた後は、コンサートで聴けないんじゃないかと思った。

最近のこやまさんのことについてはともかく、自分でまだ受け入れてないから、そんなん聞いて自分は大丈夫でいられるのかなあ、と本当に不安だった。聴きたくない、ソロのときほんとうに席を外そうかなと考えていた。こやまさんのせいではなく。

きっとコンサートで聞いたら間違いなく泣くし周りに引かれるだろうし、気持ちがおいつかないからせめてコンサートまではうちの犬に頑張って欲しいとも思ってもいたから。

 

でも、会社のかえりねばーらんどを流しながら勇気を出してニャン太を聴いた。

聴けたしわりと受け入れてきた、大丈夫、大丈夫、明日からも聴けると信じてちょっとずつ慣れていきたい。

 

 

心にあるたくさんの思い出を、いちいち語ることはしないけれど、うちの犬はよく頑張ってくれて、よく懐いてくれて、よく遊んでくれた。

 

紛れもなくわたしの親よりわたしのそばにいてくれて、わたしが泣くと驚いて構ってきて、わたしが寝ると一緒に寝てくれて、嫉妬もして笑、わがままばっかり言ったり言われたりしたけど、いなかった17年間を考えることはできないから、

わたしの17年間はわんちゃんありきだった。散々振り回されて大変な思いもしたけどもう本当にありがとう!