しりうす

NEWSの先生と嵐の濃い人を主に応援してるゆるヲタのニッキ。仕事のこともあるかもしれない

最近の読書感想文

おかえり、修二と彰もとい、亀と山P

当時高校生くらいでしたけど本当に青春でした(ˊᵕˋ)土10枠を初めてやるのがやっぱり亀ちゃんってのも流石だし、やまぴもいれて主題歌担当させるなんて取りに行ったとしか思えない笑 まんまと乗るわ\(^o^)/

高校生のとき毎週あけにクラスで先週の野ブタの話をしたあの頃\(^o^)/

修二派か彰派で分かれたあの頃\(^o^)/

耐震アミーゴとかもあったよね\(^o^)/

なつかしさで震えちゃうね!

 

そんなこんなですが、

毎朝の日課といえばLINEを返して朝イチのゲームアプリでログインボーナス取ることなんですが、最近寒いので携帯やる手がかじかみすぎてそれが出来ず笑、手袋しながら本を読むことが専らです。

 

最近は『八咫烏シリーズ』を読んでます。3巻文庫本、単行本で2冊あるようで、わたしはまだ3巻までしか読めていませんがそのあたりの感想。

 

烏に単は似合わない (文春文庫)

烏に単は似合わない (文春文庫)

 

そもそも表紙の絵に惹かれて買ったんですが、これは面白いというか面白くなる前の話なので1度読んでもよくわからなくて2度読みました笑 おもしろくないというか、よくわからなかった笑 

ネタバレになりますがわかりやすくいえば大奥みたいなイメージで1人の若君にたいして4人のお嫁さん候補が切磋琢磨してお嫁さんに選ばれようとするお話なので最初はよくある女のドロドロ劇なのかと思ってたのですが笑、実際全然違いました。

わりとミステリーに近いものがあるので、最後のほうは一気読みしましたけど、うまいなと思ったのは読み手を必ず最初にあせびちゃんに引き付けておいて最後相当に裏切りますね笑

あせびってえ?ただのもの知らないカワイイ子じゃないの?あれ?え?若君何言ってるの?っていう最後数ページがすごい。

まあここであせびをお嫁さんに選んだらまあ、たしかに、と続編読んでわかるのですが最終的にへぇ〜はぁ〜ってなって終わってしまいました笑 

そして若君が出ない、まあこれは次巻読めば分かるんですけど、ほんとに出ないから要は全然実物見たことないけどイケメンらしいって男性(アイドル)とお付き合いしたいよおおおって盛り上がってる女の子たち(ファン)のお話、と考えてきた笑←

たぶんわたし、これだけ買って読んでたら次巻を読んでないと思うんですが、たまたま面白そうという理由で次のも買ってたので読みました。読んでよかった!

 

 

烏は主を選ばない (文春文庫)

烏は主を選ばない (文春文庫)

 

 

雪哉!彼のおかげで相当面白くなりました。わたしの頭は雪哉をだれに配役しようかと日々考えているのですが(アホ)、そのくらい魅力的な男の子でした〜(´^o^`)

これは1巻で全然出てこなかった若君さんがその時間なにをしてたか、ですが、賛否両論あれど、若君が好きになります。なんで1巻で選んだお嫁さんが彼女だったのか?も彼の性格や立場を理解できるようになるとすこしは納得します。

主人公の雪哉ですが、ワガママで横柄な子供なんですが、かなり頭がよく、それでいてじつは素直なのでなんだかんだめっちゃ好きになります笑 私やっぱり男の子のが好きなのか!とか謎の感銘を受けました。

いろんな意味でぶっ飛んでる若君はもはや、手越さんで再生されてしまいました笑 

わたしは雪哉と若君の性格が相当にヒットしたので読み進めることを決意しましたが、そうでもない人もいるかもしれません。でも、次巻まではお願いだから読んでほしい。笑

 

 

黄金の烏 (文春文庫)

黄金の烏 (文春文庫)

 

 本作は若君に仕える雪哉と、若君の奥さんもでてくる、これがもはや若君の治世としての最初の話です。いままでのはもはやプロローグ。図書館戦争でいうと別冊図書館戦争の立ち位置でした。こちらが本編。

八咫烏界の危機に、若君を中心にした今までのキャラクターが活躍するので今までを読んだほうが面白いですが、まあ読まなくてもギリギリいけるかな?読んだ方が絶対いいけど。

若君もですが雪哉が大人になり、終わる頃には家族には卑屈になっていた彼も素直になるであろうことが予想でき次巻が楽しみになりました( ᐛ )

かつ、若君が一巻で言ったセリフの意味もわかってきたりもしたので、なるほどな〜とも思いました。

 

個人的にまだ次巻を単行本で買うのに抵抗があり(単行本を読む時間がないから)、かえてないんですけどはやく次が読みたい三┏( ^o^)┛