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しりうす

NEWSの先生と嵐の濃い人を主に応援してるゆるヲタのニッキ。仕事のこともあるかもしれない

【就活という荒波】とは何だったのか

久々のくせにNEWSや嵐のお話なしです笑

 

本日、映画『何者』を見てきました。

そして現在先週・今週とNEWSな二人でも就活をやっているのでこのタイミングですし、自分の就活について改めて記しておこうと思います。

 

私の就活が始まったのは、NEWSのLIVELIVELIVEの翌日です。それは本当の話。笑

 

当時は就活が3年の10月から?とかで内定出しが4月から。

LIVELIVELIVEは9月20日頃だったので大体そんな感じです。

一緒に行った大学生の時の友達(増田担)といつ染める〜もう染めたの〜?って話してた記憶もあります。

リーマンショックが2年の時にあり、でもまあなんとかなるんじゃないか、と思っていたのも事実でした。そこそこ名の通っている大学でもあったので、多分学歴でも切られることはなかったと思います。自分がエントリーシートとかで落ちたのは紛れもなく自分のエントリーシートの内容が企業に合わなかったんだろうと思っています。

 

映画の中でもありましたが合同説明会なんかは本当に疲れた・・・みんな改めて客観的に見ると本当みんな同じ頭して同じスーツ着てるんだよね〜恐ろしいよね〜

エントリーシートは自分は書くのも速いし字もそこまで下手でもないので、そこまで苦にもならず書きまくっていました。手書きである必要性は必ずしもないとは思いますが、仕事をしていても字が綺麗な男性はなんとなく身なりがチャラくてもいい子なんだろうなと思ってしまいますし、字が下手でも頭の切れる字が下手な人と本当に字が下手(であまり要領も良くない)な人に分かれるということを働いて知りました。だから字を綺麗に書くことは意外に重要だと思っています。

写真はさらに私は金融系を志望しており、伊勢○の有名写真店で写真を撮りました。(メイクは自分でしました)自らのクマが消される瞬間は面白かったですw

と、いろいろやってきましたけど俗に言う学歴フィルターにもほぼ引っかかることもなくエントリーシートはそこそこ通りました。少なくとも最初の面接が冬であったと記憶しているので(某外資企業)、わりかし上手いことやってたんじゃないでしょうか。

 

問題は面接でした。

 

私は面接本当に通らなくて、まあグループディスカッションも通らなかったんだけど笑、面接は本当に嫌いでした。そこそこOB訪問もしていて、エントリーシート見てもらったりもしてたし、大学の就活相談みたいなのはしまくってたし、それでも落ち続けて凹んでいました。

バイト先にイケメンの同い年の男の子がいて、彼は大学は自分より格下(偏差値的に)でしたが春先に飲み会をした時に、彼はエントリーシート足切りで切られるけど、面接行きさえすればほぼ受かると言ってて、ああ人生顔なんじゃないかと本気で思いました笑

そうやって落ち込んだりしてたのですが、3月11日、あの日は午前中面接で県内のちょっと田舎に集団面接に行き、午後は地元の金融の説明会でした。

ファーストフード店で友達と、電話をしながら食べていた矢先、あの地震が起こりました。電話が切れあたふたしていたら、隣にいた就活生がたまたま同じ会社に行く子だったので本当に運よく一緒に行ったら、もうそれどころじゃないから帰りなさいって企業の人に言われました笑

そんなわけで歩いて帰ったあの日から、名だたる企業のほとんどが採用を一ヶ月遅らせることになり、一ヶ月本当に暇でした。

あの時は大学の友達とかとも一緒によく話したりもしてたけど、それこそ映画にもあるようにツイッターで仲良くなった子とかとご飯食べたりもしてたし、意識高い系を気取っていたような気がします(まあ私は基本鍵垢でやってたし写真もほぼあげないけど)。

ちなみに企業はもちろんネットで就活生を検索していると思うのでネットリテラシーは絶対ないとダメだよね。

 

やっと一ヶ月あけ面接再開となった時は面接の雰囲気もちょっと忘れてたし(あの一ヶ月面接してなかったわけじゃないけど)、やっぱり難しいな〜と思ってました。

ゴールデンウィークには、誕生日(5月下旬)には、内定欲しいなって思ってたのにもらえなくて、「持ち駒」がどんどんなくなって焦ってたのもよく覚えてます。

今の会社は全然行く気なかったのにたまたま筆記がすごいできる感じだったし、2次面接が圧迫だったようなんですが全くそれを感じず(それって逆に凄い)、最終に進めることになりました。それが6月ごろ。いくら一般職といえどちょっと遅い方です。

ただたまたま受けてたITも最終まで進んでて(この頃から受かるようになってたんですね面接)、それが本当に圧迫で帰りにめっちゃ泣いたのを覚えてます。まあ万が一内定もらってもあんな会社行かないって決めた笑

私は学生にひどいことをしてストレス耐性を見て内定だそうなんていう学生を下に見てる会社だしそんなの嫌だって思ってました(まあ現職の会社もそうだったらしいと前述したけど気づかなかったから頭数に入れない)。

 

内定もらったのは6月の半ば頃。大学のパソコン室でなんか作業してた時にかかってきたのを覚えてます。最終に挨拶し忘れたりして結構ダメだったんじゃないかと思ってたんですけど笑、無事に内定をもらえました。

 

 

NEWSな二人とか映画でもやってたことで思い出せるのは

*グルインはリーダーシップ取らなくていい(苦手だったけど)。意見を構築して言えればそれでいい

*OB訪問は息抜きにもなるし行ったほうがいい

*名刺は私も一応作った。まあ簡易の簡単なやつだけど

*テスト勉強は絶対するべき

*リクは大企業勤めの友人が今リク担当してるけど、NEWSな二人で散々ディスられてたけどあれはやってる方も相当大変だし、いろいろ目標とかあるので文句を言わずリクは受けるべき。だいたい上位の学校じゃないとリクなんて声がかからないので、それを知ってるんだったら絶対受けるべき。

*サークル内容よりゼミの話のが意外に使える

*留学・ボランティアはそこらにたくさんいる

*大手病は恥じることではない(自分もそうだったし)

*就活恋愛は割とあるけど、すぐ別れる(自分の経験と友人の現状を見るに)

 

結局、ツイッターとかを使うのは悪いことじゃないと思うし、

面接本とかを読むのもいいことだと思いますが、ただ自己分析を最後はしまくっていたような気がするので、最終的な就活という荒波、とは自己分析の旅だったように思う。

小学生での自己、中学高校での自己、大学生だと英語クラスの自己、サークル内の自己、バイト先での自己などあって、いろんな自己の共通点、それがよく言われる『軸』とかいうシロモノですが、それを見つけること。

サークル入った理由とかバイト決めた理由とか、やってらんねえよ近いからだよとか友達に誘われたからだよとか思ってたけど、自分の各々の決定内容から自分で自分を見つけ出す作業や、どうしてこう思ったんだろう?って考える作業は今も会社でも使えることではあるし、必要というか有用なんじゃないかな〜と思いました。

 

 

 

ただ社会人になって思うことは、OB訪問でお願いだから「やりがい」を聞かないでってことだったりしている。笑 

だって難しいもの〜本当に!笑